【丸暗記で使える】電話対応時のビジネス英語フレーズ20選|商社OLが厳選!

新社会人ちゃん
英語での電話対応って緊張するな。
聞き取れなかったら嫌だし、できれば取りたくないな。

英語での電話対応が慣れていないと、こんな不安や悩みを感じたことあるのではないでしょうか。

私自身貿易の仕事を初めてから海外とのやり取りが多く、英語で電話対応しなければいけないことも多くあります。最初は電話で表示される海外番号を見るだけで緊張してしまい、他の人がとってくれるまで放置していることもありました(笑)。

何度か英語での電話対応をしてことで思ったことは「よく使うフレーズを覚えてしまえば、電話での対応も怖くない」と言うこと。

回数をこなしていけば、慣れるので思ったことや伝えたいこともスラスラ言えるようになります。

この記事jでは、私が実際に仕事をする中で覚えていた方がいいと思ったフレーズを20個紹介します。ぜひ丸暗記して英語での電話対応時に使ってみてください♡

・英語で電話するのが不安な人
・ビジネス英会話の電話対応で使えるフレーズが知りたい人
・これから英語を使う職場で働く人
 

電話対応のビジネス英語フレーズ

電話を受ける時

May I ask who’s speaking?

訳:どちら様でしょうか。

A:Hello,  May I speak to Mr.TANAKA?
B:May I ask who’s speaking?
A:Sorry, This is SUZUKI from K-corporation.

A:こんにちは。田中さんはいらっしゃいますか?
B:どちら様でしょうか。
A:失礼しました、K会社の鈴木といいます。

could you say that again?

訳:もう一度お願いできますか?

Could you〜丁寧に依頼する時に使える表現です。
相手が早口で聞き取れなかった時によく使います。
カジュアルな表現だと「Say again?」とも言います。

A:The number is 4359-9437530
B:Wait. Could you say that again?

A:電話番号は4359-9437530です(早口で)。
B:ちょっと待って。もう一度お願いできますか?

 

I will let you speak with her.

訳:彼女に代わります。

Let you speak with〜で「〜に代わります」と言う表現です。

I will put you through.

訳:お繋ぎします。

他の人に電話を繋ぐ時の表現。
Please hold the line「少々お待ちください」とセットで覚えてしまいましょう。

A:Hi, I have a question about this program.
B:Yes, sir. Please hold the line. 
       I”ll put you through to parson in charge of this program.

A:もしもし、このプログラムについて質問があるのですが。
B:はい、少々お待ちください。このプログラムの担当者にお繋ぎします。

she’s not in right now. Can I take a message?

訳:只今席を外しています。何かお伝えしましょうか。

上司や同僚が離席していることを伝える表現です。カジュアルに言うと「She’s not at her desk」とも言えます。

A:Hello, May I speak to Ms.KOJIMA?
B:Sorry, she’s not in right now. Can I take a message?

A:こんにちは。小島さんはいらっしゃいますか?
B:只今席を外しております。何かお伝えしましょうか。 

I”ll call you back shortly.

訳:折り返しします。

shortlyは「すぐに」と言う意味で急を要する時に電話ではよく使います。
soonよりも堅い表現です。

A:So, Will my passport be ready tomorrow?
B:Let me check first, I”ll call you back shortly.

A:では、私のパスポートは明日までに準備できますか?
B:お調べします。また折り返しします。

Shall I have him call you back?

訳:彼に折り返しさせましょうか。

相手に伝言は不要と言われた時に使える表現です。
have+人+動詞の原形で「人に〜させる」と言う意味になります。
同じようにmakeとLetも「人に〜させる」と言う意味がありますが、haveは事務的な意味で使われます。 
例:He always makes me happy. 彼はいつも私を喜ばれせてくれる。

A:Hello, Is Mr.Yamada there?
B:Sorry, he’s not in right now. Shall I have him call you back?

A:すみません、山田さんはいらっしゃいますか。
B:すみません、彼は席を外しております。彼に折り返しさせましょうか。

Let me put you on hold

訳:保留にさせてください

put(人・モノ)on holdで「電話で(人を)待たせる」「(仕事を)保留にする」と言う意味になります。
I’m not sureも自分の考えに自信が持てない時によく使います。確認してから返事する時に頻繁に使う表現なので丸暗記しちゃいましょう。

A:Do I need to bring the Original, or is a copy Okay?
B:I’m not sure.Let me put you on hold while I check that up for you.

A:原本を持っていった方がいいですか?それともコピーでいいですか?
B:お調べします。その間保留にさせてください。

I”ll let him know you called

訳:電話があった事を彼に伝えておきます。

Let(人)know(物事)で「(人)に(物事)を知らせる」と言う意味になります。
ビジネスメールでも”If you have any question, Please let us know.”「何か質問があったら私たちに教えて」とよく使う表現です。

A:Could I have your name please?
B:I’m TANAKA.
A:Okay, I”ll let him know you called.

A:お名前を頂戴できますか。
B:田中と言います。
A:わかりました。電話があった事を彼に伝えます。

He’s gone for the day

訳:彼は本日は退社しました。

be gone for the dayで「会社を退社する」と言う意味になります。
He’s left for the dayも使えます。

Thank you for calling.

訳:お電話ありがとうございました。

日常で電話を切る時にも使える表現です。
Have a nice day「良い一日を!」と続けることも多いです。

A:Okay sir. thank you for calling, have a nice day!
B:Thanks, you too.

A:はい、お電話ありがとうございました。それでは失礼します。
B:ありがとうございました。

電話をかける時

This is TANAKA calling from ABC Corp.

訳:ABC社の田中と言います。

自分の名前を名乗る時、電話ではThis is (名前)を使います。
from〜で〇〇社のと言う表現になります。

A:ABC Company, Tanaka speaking.How can I help you? 
B:Hello,This is YAMADA from D-Corp.

A:ABC社の田中です。ご用件はなんでしょうか。
B:こんにちは、D社の山田です。

 

May I speak/talk with Ms.NAKATA?

訳:田中さんはいらっしゃいますか。

話相手を出してもらいたい時に使える質問フレーズ。
相手の名前はフルネームで伝えた方がいいです。
海外、特にアジアでは同じ苗字の人が多いです(kimさんとか多くてどのKimさん?ってなります笑)。

・could you speak with 〇〇, please?
・I’m trying to contact 〜(〜さんと連絡が取りたいです)

I’d like to speak to someone in charge of PR.

訳:PR担当の方をお願いいたします。

担当者がわからない時に使えるフレーズです。
someone in charge of〜で「〜担当のどなたか」になります。

could you put me through to extension number 123 please?

訳:内線123番につないでもらえますか?

他の番号に繋いでほしい時に依頼するフレーズです。
put A through to Bで「Aの電話をBにつなぐ」と言う意味になります

I’d like to see you some time next week, if you are available.

訳:来週もしお時間があればお会いしたいのですが。

面会の依頼をする時のフレーズです。
If you are available〜は「もし可能なら」と少し控えめに依頼したい時に使えます。

A:I would like to confirm about this product with you so I’d like to see you some time next week, if you are available.
B:Ok,I will check my schedule.

A:この商品についてあなたと一緒に確認したいです。
  来週もしお時間があればお会いしたいのですが。
B:わかりました。スケジュールを確認します。

I’m calling to make an appointment with sales manager.

訳:営業部長とお会いする約束をしたく、お電話しました。

電話をした目的を簡潔に伝える時に使えるフレーズです。

could you ask him to call me back?

訳:折り返しいただけるように彼にお伝えいただけますか。

電話した相手が不在で、折り返しをお願いしたい時に使えるフレーズです。
ask (人)to〜で「(人)に〜を依頼する」と言う表現になります。

・please call me when he is available(彼の都合のいい時に折り返しお願いします)

When will he be back?

訳:彼は何時頃戻りますか?

could you tell me when he will be back?だとより丁寧な表現になります。

When would be a good time to call her?

訳:何時に電話するのがよろしいですか?

・When would be convenient for calling him?
 (いつが彼にとって都合がいいですか?

I”ll call you back later.

訳:またあとでかけ直します。

担当者が不在でかけ直す時に使えるフレーズです。

ビジネス英語の電話対応は慣れが大事!

英語で電話対応するのは、最初とても緊張すると思います。
相手がネイティブだと早口でテンパってしまいますが、落ち着いついて「Could you speak more slowly?(もう少しゆっくり話してもらえますか?」と言えば大丈夫。相手もわかりやすい英語で話してくれます。

顔が見えない分不安もありますが、回数をこなして慣れれば使うフレーズは決まってくるので大丈夫です!

練習して自分に自信をつければ、実際に職場で国際電話がかかってきても安心!
今は無料で体験レッスンできる英会話のアプリやコンテンツが多いので、ぜひ家でたくさん練習して、自信をつけてくださいね♡

私はDMM英会話を使い倒していました!!
Let’s practice Englsh♪
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