【iDeco】と【つみたてNISA】のメリットの違いってわかる?将来が不安なOLに基本を解説!

  • 11月 24, 2019
  • お金
  • 86view

こんにちは!ami(@twitterはこちら)です!
先日人生で初めてオフ会に参加してきました。
自分と同じようにブログを頑張って先に進んでいる方を前にして、自分も頑張ろうと刺激をもらってきました〜!
このことについては改めて記事にしたいと思っています♡

前置きはこれくらいにして。
この記事を読んでくださっている皆様は【iDeco】と【積立NISA】の違いってちゃんと理解していますか。

恥ずかしながら、私は全く理解しておらず・・・
ここ1ヶ月セミナーやあらゆる金融情報誌を読み、今更ながら【積立NISA】を始めました。

1ヶ月情報取集する中で思ったのは、若い時になるべく早く始めた方が得をするということ!(当たり前か!!)
お金の複利効果は、将来大きな差を生みます。

特に少額から積立できるこの2つの制度は、大きな金額は投資できないけど、コツコツと貯めていきたいOLさんにぴったり♡
まだ始めていない方はこの記事を読んで、口座を作ってみてくださいね。

iDecoの特徴

国の公式HPによるiDecoの紹介はこちら。

個人型確定拠出年金(iDeCo)は、確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度です。
この制度への加入は任意で、ご自分で申し込み、ご自分で掛金を拠出し、自らが運用方法を選び、掛金とその運用益との合計額をもとに給付を受けることができます。
また、掛金、運用益、そして給付を受け取る時には、税制上の優遇措置が講じられています。国民年金や厚生年金と組み合わせることで、より豊かな老後生活を送るための資産形成方法のひとつとしてご活用ください。
引用元:iDeco公式サイト

毎回思うんのですが、国の公式HPって本当わかりづらい。
簡単にまとめると下記の通りです。

  iDeco(個人確定拠出年金)とは・・
制度 長期化する老後に備えて、年金とは別にお金を貯めると税金が安くなる制度。
利用可能な人 20歳以上60歳未満の人
年間の投資額の上限 勤務先の制度や働き方によって変わる(自営業か会社員か公務員か等)
14万4000円〜27万6000円※会社員の場合
最低加入金額 5000円
途中で引き出し可能か 不可(原則60歳まで)
投資商品の種類 定期預金、保険商品、投資信託
積立期間 60歳まで

国が年金を保証できないから、税金を安くする変わりに自分でも年金作って将来に備えてね!ということ。
60歳まで引き落とせませんが、積立る金額が大きい程税金のメリットも大きくなります。

引用元:https://www.dcnenkin.jp/about/

実際に自分の年収に対しての掛け金でどのくらい税控除が受けられるのかを調べることができるサイトもあるのでぜひ活用してみてくださいね。

iDecoのメリット

iDecoの最大のメリットは、掛け金が全額控除となること!
60歳まで引き落とせない分、運用中の利益が非課税となったり、受け取る時にもメリットがあるなど、長期的に自分の年金を作る制度と考えるのがいいです。

掛け金を払う時➡︎その年の所得税と翌年の住民税が少なくなる
運用中➡︎運用益は非課税
受け取り時➡︎課税されるが負担が軽くなる優遇措置がある。

iDecoのデメリット

iDeCoは、口座開設時に最低でも2829円(税込)の手数料がかかります。
さらに、年間で2052円~7500円程度の維持費(口座開設手数料)がかかります。※金融期間によって異なる

つみたてNISAの特徴

次につみたてNISAの特徴を紹介します。

  つみたてNISAとは・・
特徴 少額から積立始める事ができる、税金優遇のある制度。
通常は、投資で得た利益には約20%の税金がかかりますが、
非課税となります。
利用できる人 20歳以上の人
年間の投資額の上限 40万円
最低加入金額 1000円が多い
運用中の引き出し いつでも可能
投資商品の種類 金融庁が定めた手数料が安い投資信託など
積立期間 最長20年間

似た制度で、一般NISAがあります。
一般NISAだとまとまった金額を一括で投資することも、積立で投資することも可能ですが、非課税となる期間は最長10年間となります
一方、つみたてNISAでは、積立投資のみ可能です。
購入の頻度は「毎日」「毎週」「毎月」「年2回のボーナスのみ」など選ぶことが可能です。
毎日のカフェ代を投資に・・ってこともできますね♡

つみたてNISAのメリット

通常の口座では投資で得た利益には、通常20.315%の税金(所得税+住民税+復興特別所得税)がかかるのですが、これがつみたてNISAではかかりません。

例えば10万円の利益が出た場合

引用元:https://www.tantonet.jp/qa/3087

積み立てる金額が大きい程、非課税のメリットは大きくなりますよね。

iDecoとつみたてNISAの始め方

金融機関で口座を開く

すでに口座を持っている金融機関で、つみたてNISAやiDecoを開設してもいいのですが、オススメは手数料が安いネット銀行。
私もSBI証券を利用しています。

SBI証券

  • 取り扱い商品数100本以上
  • 100円から積み立てOK
  • 積み立てている残高に応じてSBIポイントが貯まる

楽天証券

  • 取り扱い商品数100本以上
  • 100円から積み立てOK
  • 積立金額に応じて楽天ポイントが貯まる

松井証券

  • 取り扱い商品数100本以上
  • 100円から積み立てOK
  • 株主優待名人の桐谷さんが30年も愛用している歴史ある証券会社

商品を選ぶ

口座を開設したら、あとは商品を選ぶだけ。
私は、あまり損をしたくない慎重派なので、eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)をつみたてNISAで購入しました。

あとは基本ほったらかしでOK!

たまに資産配分の変更をする必要もあるかもしれませんが、基本的にはつみたてのいいところはほったらかしにできること♡
コツコツと積立て気づいたら、まとまった金額になっているのが楽しみです。

要約

・iDecoとつみたてNISAは、どちらも節税効果が高い制度
・投資初心者でコツコツ貯めたいOLさんにオススメ!
・少ない金額から資金作りが始めることができ、いつでも引き出し可能(つみたてNISA)
・60歳以上で使う年金にプラスする資産作りにはiDeco!
・両方とも始めることが可能

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