【コピペでOK】ビジネス英語メールで使える「件名」の例文26選

困ってる人
・英語でメールを書く時の「件名」ってどう書けばいいの?
・英単語だけでいいのかな?

こんな悩みを解決します。
この記事では、メールの「件名」と「書き出し」で使える例文を紹介します。
件名はメールの内容が一眼でわかる重要なポイントです。
コピペでOKなので、実際にメールを書いている中で件名に悩んだときはぜひ参考にしてみてください。

目次

ビジネス英語メールの件名

メールの内容が一目でわかるように具体的で簡潔な件名をつけることが大切です。
膨大なメールに返信しなければならないビジネスマンは、重要度が高いものから対処していきます。件名を適当にすると重要な内容なのに見過ごされてしまったり、後回しにされてしまうこともあるので、気を抜かずに書きましょう!

件名をつけるときの注意点

件名をつける時に注意すべき点が、5つあります。

・簡潔に
・わかりやすく
about/the/a などは省略して字数を抑える
・相手からのメールに返信する場合、必要のない限りは元の件名を変えない
・緊急のメールには【IMPORTANT】(重要)【URGENT】(緊急)などを付けて
 一目でわかるようにする
 例:subject:【IMPORTANT】Meeting date 

スパムと間違われてしまう可能性がある件名例

抽象的すぎる件名は、スパムメールと勘違いされてしまう可能性があるので、注意しましょう。

・Call now
・congratulations!
・Documents
・Free
・Good news
・Test
・Hi
・Hi there
・Information
・New Product

ビジネス英語メールの件名例文

自己紹介や挨拶メールの件名

Self introduction

自己紹介

How are you feeling?

お加減いかがですか、お元気ですか。

Congratulations on your promotion!

昇進おめでとうございます

Have a fun vacation!

楽しい休暇を!

Sorry for contacting you late

ご連絡が遅くなり申し訳ありません

Thank you for your advice

アドバイスをありがとう

問合せメールの件名

Inquiry about ~:

~についての問合せの件

例:Inquiry about your new Products
  御社新商品についての問合せ

quick question

ちょっとした質問

Quick reminder 

ちょっとした再確認

注文するメールの件名

Order number ~

注文番号~の件

Order for~

~の注文の件

例:Order for new chair
  新しい椅子注文の件

Order from~

~からの注

例:Order from your catalog
  カタログからの注文

Change of our order

注文内容変更の件

Order confirmation on No.111

注文番号No.111確認の件

見積もりメールの件名

Request for estimate

見積もり依頼の件

Quotation for new Products

新商品見積もりの件

Request for payment

お支払いのお願い

請求メールの件名

Invoice number 0111

請求番号 0111

Calculation error

計算の間違い

Apology for~

~のお詫び

例:Apology for invoice mistake
        請求間違いのお詫び

日程メールの件名

Sales meeting notification

営業会議のお知らせ

Reservation confirmation

予約の確認

Reservation cancellation

予約のキャンセル

Change in ~

~の変更

例:Change in business trip schedule.
  出張日程の変更

Project meeting on May 5th

5月5日の企画会議

Conference room arrangement 

会議室の手配

Schedule Confirmation for May 5th

5月5日の予定のご確認

Invitation to Our Opening Party

オープニングパーティーのご招待

ビジネス英語メールの書き出し

英文メールでは、日本の〇〇様にあたる部分をDear~で書くことが多いです。
これを「頭語」と言います。

頭語は相手との間柄や状況によって使い分ける必要があります。
頭語の最後には、アメリカ式ではコロン(:)を、イギリスや欧州ではコンマ(,)を使うのが一般的だそうです。

初めてメールする場合

Dear + 敬称(Mr., Ms.など)+相手の性(Family name)

Dear Mr. Warren:(ウォーレン様)
Dear Mr. and Mrs. Warren;  (ウォーレンご夫妻様)

注意:
英語では敬称の後に相手の名前(First name)を書くのは間違いです!
× Dear Mr. James

同僚や気軽にメールできる相手の場合

Hi +相手の名前(First name)
Hello +相手の名前(First name)

Hi Mika:
Hello Tom:

相手が気兼ねなくメールできる相手の、カジュアルな言い回しです。
日本語では同僚や親しい人にも性で呼ぶことが多いですが、海外では名前を使う方が多いです。

名前や性別がわからない相手にメールする場合

Dear Sir or Madam:(拝啓)
Dear Sales Manager: (営業マネージャー様)

初めての取引先にメールする時、担当者が不明な場合に使うことが多いです。

複数の相手に送る場合

Dear Customer :お客様へ
Dear all: 皆さんへ
Hi everyone:皆さんへ(よりカジュアル)

まとめ

ビジネス英語メールの「件名」で使える表現をまとめてみました。
実際に私も仕事をする上で「件名」は一目でメールの内容がわかる大切な一文だと痛感しています。

「件名」に悩んで時間を取られるのももったいないので、この記事の例文を上手くコピペしたりと参考にしてみて下さい。

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