【2020年】着物展はいつまでやってる?混雑状況や実際に行った感想・所要時間まとめ

  • 8月 7, 2020
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2020年6月30日(火)から東京国立博物館で開催している【特別展 きものKIMONO】について紹介します!

日本の美意識を色と模様に表した「きもの」。
鎌倉時代から現代までを紹介する、着物の過去最大規模のイベントです。

・きもの展の開催期間
・きもの展の混雑状況
・きもの展の感想や口コミ
・きもの展のチケット入手方法

実際に私も平日の午後に「きもの展」に行ってきました!感想を含めてご紹介します。

「きもの展」はいつまでやっているのか?

開催期間

2020年6月30日(火)~8月23日(日)

コロナの影響で当初予定していた2020年4月14日(火)~6月7日(日)から変更されました。

開催場所

東京国立博物館 平成館(上野公園)

東京国立博物館は上野公園内にあります。
日本と東洋の文化財を数多く展示している日本最古の博物館です。

JR上野駅公園口・鶯谷駅南口より徒歩10分
東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅
東京メトロ千代田線根津駅
京成電鉄京成上野駅より徒歩15分

開館時間と休館日

開館時間

午前9時30分~午後6時
※総合文化展は午後5時まで

休館日

月曜日、8月11日(火)
※8月10日(月・祝)は開館

「きもの展」の混雑状況

コロナ対策でチケットは予約制となっておりますが、実際の「きもの展」の混雑状況はどうでしょうか。

SNSの口コミを見ると平日16時〜の回が空いてそうです。
総合文化展は午後17時までとなるので、総合文化展も一緒にみたい人は少し余裕をみて早い時間のチケットがオススメ。

ってことで、さっそく金曜日16時半〜のチケットを購入しました!

「きもの展」の感想や口コミ・見所は?

実際に行った感想

金曜日16:30〜の回に行きました。
人数制限していることもあり、人は少なくゆっくり観れて大満足でした!
美術館は人混みの中で観るよりも、人が少ない静かな中でゆっくり観れるのがいいですよね。

作品は本当に見事です!!
艶やかで細かい刺繍や絵に本当に感動します。

武家の娘や花魁・豪商の娘が着た着物は、美術品と思うかのような金の刺繍や花の模様に圧倒されます。

今回見入ってしまったのが江戸の火消しが着た半纏。
10点ほど展示されていたのですが、一つ一つが個性的で江戸の男達は「粋」だなと思いました。

また織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の陣羽織も展示されいます。
戦国武将の個性的で豪華な陣羽織は必見です。

SNSの口コミ

「きもの展」のチケット入手方法

コロナ対策で「きもの展」は、事前予約制(日時指定券)でネットでチケットを購入する必要があります。
「日時指定+観覧セット券」あるいは「日時指定券」を予約しましょう。

「日時指定+観覧セット券」を購入した場合は、「日時指定券」の予約は不要です。

指定の時間は、下記の通り。

①9:30~10:00 ②10:00〜10:30 ③10:30~11:00 ④11:00~11:30 ⑤11:30~12:00 ⑥12:00〜12:30 ⑦12:30~13:00 ⑧13:00~13:30 ⑨13:30~14:00 ⑩14:00~14:30 ⑪14:30~15:00 ⑫15:00〜15:30 ⑬15:30~16:00 ⑭16:00〜16:30 ⑮16:30~17:00(閉館は18:00)

8月8日(土) ~8月14日(金)入場分は、7月31日(金)AM10:00予約開始です。
8月15日(土) ~8月23日(日)入場分は、8月7日(金)AM10:00予約開始です。

一般1,700円、大学生1,200円、高校生900円

中学生以下 無料

まとめ

「きもの展」は8月23日(日)まで開催しています。
日本美術の職人技傑作である着物は、本当に綺麗で観賞後は心が満たされます。
「きもの展」以外の常設展も素晴らしい作品がたくさんあるので、ぜひ時間に余裕を持って行くことをオススメします。
期間中に行ってみてくださいね。

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